Alife

Aliexpress や alibaba で買ったものを報告するブログです。

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    全世界のファンのみなさまこんにちは

    さて、今回輸入したのはラインです。
    怖くて外国産ラインは使えない、という人も多いと思いますが
    海外ブランドのラインも結構日本に入ってきてますね。
    有名どころだとシマノパワープロとかラパラのラインとかバークレーとか
    結構気にしないで使っているんじゃないですかね?

    海外ラインの太さ問題は基準が違うからしょうがないんですね。
    ポンド表示も同じで。
    実際にモノが届いてそれを見て判断するしかないと思います。

    ってなわけで、届きました。
    PEの1.5号20LBで1000mで1500円というお値段100mではなく、1000mです。
    さて使えますかね??
    ヤフオクやアマゾンではカモメ印とか言ってこれに似たようなのを
    転売している業者も多いですね。

    大体1号あたり10LBから12LBくらいの強さなので、
    20LBだと2号相当ということになるのですが
    この20LBという表記は外国製ラインの場合最低保証という意味なので
    実際は22LBとか24LBとかひょっとすると30LBとかの強度があります。

    つなり20LBでは絶対切れない、という保証なのですね。
    日本の場合はIGFAクラスの場合、20LB以下で切れないといけないので
    19LBか18LBか、15LBとかで切れる可能性があります。

    あと、カラーが10m単位なので日本製のような1m単位のマークがありません。
    欠点と思うか、タチウオやナワキリが白い1m単位のマーカーを
    ベイトと勘違いしてアタックするのを避ける効果があると感じるか、
    それは一長一短であります。

    なので、本当にラインの世界は混沌として消費者が安心してラインを買える環境にないことがわかります。
    ライン1個買うのに相当な経験と知識が必要、、ってなんなんでしょうか?この業界。

    基本的に細いのに強い、というのは通常のラインではありえませんので
    騙されないようにしましょう。
    いや、騙されているわけではないか、、、それぞれが違う文化で違う規格で
    表記しているのが問題なのかぁっと。
    それが同じ土俵に立っている。

    ぬんちゃくと、鎖鎌と、なぎなたと、竹刀が同じ土俵で戦っている感じ?

    良くも悪くもラインの表記はカオスですので、信じていいのは長さだけじゃないですかね(笑)
    あとはカラーくらい?その他はポエムだと思えばいい。

    いいのか?こんな感じで。

    あ、買った糸は修理して復活したハイパータナコン500CPに巻きます。
    1個はPE6号300m、だからこっちはPE3号600m、余裕があったら1000m巻いてしまおう。まけないかな、、、
    はい、今回の【世界を買う】はラインを買うでした。

    国産の10分の1とかの値段だけど、使えたらラッキーですからね。
    使えなかったら、どうしましょう。まあ捨てても惜しくない価格ですね。
    超ディープで大物がかかって、切れたらそれはそれで悔しいかな。
    って、クロムツとかアカムツ、鬼カサゴってそんなに引かないと思う。

    あと問題は、、、、電動リールのコード問題だぁ!

    じゃあまた!ラインは安くてもいい!フックも!リールも!ロッドも!船代安くならんか!うーん!

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    ちなみに近所のじゃんぱらで買うと1枚300円+税=324円
    アマゾンで25円(送料込)、直接買うと、、、、18円!!!

    なんと1枚18円で買えた。10枚買っても180円(送料込)激安!

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    全世界のファンのみなさまこんにちは
    シーバスの難しい季節だけど道具は買う、ふなです。

    さて、本日の【世界を買う】シリーズ、本日は
    XBAND風フィッシュグリップです。

    日本では本物が26000円くらいで売られているものですが、
    オリジナルにはない色を注文してみました。
    2500円くらい。10分の1のお値段です。

    メタルボディとかたぶん仕様は変わりません。
    メタルボディのくぼみの部分にNCの削り痕がはっきり残っていていますね。
    中華製だからちゃんと磨いてない、本物はちゃんと磨いてあって、きれいなんだろうな、と
    思って、本物を見る機会があったんですけど、普通にNCの削り痕が残ったままでした(笑)
    2.5万円超の商品としては手抜きだと思いますね。そこはきれいに磨こうよ。

    原価が2500円程度というのは同じくらいでしょうか?

    何だろう、同じ工場で作っているんですかね?よくわからんです。
    使い勝手は同じだと思います。
    周囲の人も同じものを入手しています。
    多少バネの硬さとか違うみたいですけど、本物触ったことないから本当のバネの硬さが
    わかりません(笑)少なくても俺のとは硬さが違う。

    あとはシールでも貼ってみますかね。
    値段はずいぶんこなれたようです。周囲の方が買った時は4000円くらいでしたから
    さらに下がったんでしょうね。

    使えれば国産、中華にこだわらず使っていきたいところです。
    そして同じならコストは安い方がいい。コスパを考えます。
    シールに2万円超は出せませんね。

    ヤフオクとか安く出ているのも同じものでしょう。
    個人で直接買えば2500円くらいです。
    もちろん送料込になります。

    すでに国産メーカー品は高すぎて手が出ないので
    安い大陸製で十分と感じて行動している人は多いです。
    決して特殊な例ではないと思っています。
    賢い消費者は次々に移行していきますね。

    最近のコラムに「「中古車で十分」の先に起こる日本の不幸化」がありました。
    それに近いのかなと思うことはあります。

    低所得時代のクルマ選び

     「新車なんて買えない。中古車で十分だ」

    そのまま釣り具に当てはめてみます。
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    低所得時代の釣り具選び

     「国産なんて買えない。大陸製で十分だ」

     それは、日々釣りをする中で、高いリアリティを持つ言葉だと思う。
    正直な話、筆者も個人的に同感なのだ。大陸製で十分。というより、
    それがベターな選択肢だと思う。何よりもない袖は振れない。選択肢がないのだから仕方がない。

     アングラーとして釣りをしていくとしたら、毎年の小遣いUPが当たり前という時代は
    もう失われて久しいし、むしろ会社の業績いかんによっては小遣いが下がる心配をしなくてはならない。
    転職しようにも、給料が上がるのはどんどん限られた層のものになっている。
    今や小遣いが増えるどころか、何かあって会社を辞めざるを得ないとき、
    経験を生かした転職ができるだけでも恵まれた人だと言える。
    未来に対する安心材料はいっこうに増えていく気配がない。

    ●キーワードは合成の誤謬

     さて、節約は堅実な戦法であるとして、皆でやるとどうなるだろうか? 
    経済の世界には「合成の誤謬(ごうせいのごびゅう)」という言葉がある。
    部分の最適化が全体最適と相容れないケースの話だ。
    例えば、目の前でボイルが起きたとしよう。個人の利益を考えればできるだけ早くルアーを
    投げることが正しい。最初にルアーを投げるのと、最後にルアーを投げるのでは釣果が違う。
    だから個人の最良の選択肢は「誰よりも先にルアーを投げる」ことになる。
    しかし、全員が同じことをすれば、狭いポイントにルアーが殺到し、ラインが絡まり誰一人釣れないと
    いうことも起きかねない。こうした場合に全体最適化をするためにはキャスト順序を決め、
    全体の効率を上げて「最後の人も確実に釣らせる」方法を考えることだ。

     日本人はこういうことが比較的得意である。例えば、マグロやシイラ乗合の際、キャストする人を
    ローテションさせ時間でわけてミヨシでキャストさせる、結局は最後の人にも公平にチャンスが
    訪れる方法だということをほとんど誰もが知っていて、船長が整理を行わなくても自然に
    フォーメーションが実行されていたりする。世界的にも恐らくは希なことだと思う。
    仮に単語としては知らなくても、日本人は合成の誤謬を実践レベルで知っているのだ

     こうした合成の誤謬の観点から冒頭に記した大陸製購入の話を見たらどうなるか? 
    それはもう言うまでもないだろう。国産品が売れなくなってメーカーの業績が下がる。
    業績が下がるからサプライヤーを含めた釣り具業界従事者の給料が下がる。
    労働人口の0.0001%を占めると言われる釣り具業界従事者の所得低下は消費を押し下げて
    ほかの産業の業績もほんの少しだけ下げることになる。
    こうして釣り具業界の大部分の給料が下落すれば、より大陸指向が強まっていき、
    そのスパイラルは再度釣り具業界を深いデフレの淵へ飲み込んでいく可能性があるのだ。

     個人の判断としては正しい「大陸製の導入」が、合成の誤謬によってさらなる釣り具業界の悪化に
    循環的につながってしまうのである。ここで「だから個人がお金を使わなくてはいけない。国産品を買え」
    という結論を出すのは短絡的に過ぎる。全員がそうすれば確実に状況は変わるが、
    気の早い人だけが頑張って国産品を買ったとしても、多数派が追随しない限り結果は変わらない。
    結果として釣り全体最適化につながらなければ、個人的判断の間違いになるだけのことだ。

     「国産品が売れないと言ったって、それは大陸製が使い物になる間だけでしょ?」という人もいる。
    それはその通り。機械である以上寿命があるので、大陸製はやがて淘汰される。その間国産品が
    売れなければ、国産品の供給は減り、大陸製の競争率が高くなる。国産品と違って気に入る大陸製の
    受給が引き締まれば、大陸製がどんどん値上がりすることになり、価格差がなくなって国産品の
    売れ行きが戻るのだ。だから一時的なものに過ぎないという見方は正しい。

    しかし、企業経営というのはそういう波に弱い。「要らない」と言われて生産を調整してきたところで、
    突然国産品が売れるようになっても生産量には限界がある。ましてや「要らない」と言われている間に
    生産設備自体を処分してしまう場合だってある。

     そうなればもう簡単には元に戻れない。財の生産装置としての釣り具メーカーを健全に
    維持していくためにはコンスタントな需要があることが理想なのだ。
    働いている人だって「来年新製品を倍作るから今年は新製品ゼロで」と言われたら干上がってしまう。
    釣り具企業も同じだ。

    さてこの話、処方せんは何もない。こうすればそうならないという方法があるわけではないのだ。
    個人としての合理的選択を否定したら自由経済が立ちいかない。
    だからただ1つ、合理的選択をするときに合成の誤謬という視点を思い出してほしい。
    そういう考え方があるということを多くの人が知ったら、消費の仕方が変わるかもしれない。
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    って書いたけど、国産品が高すぎるだけじゃないの?大陸製と同じになれば
    国産品を選択する人が増えるはず。10倍の価格差はやりすぎ。

    前にも似たような話を書いたら、あるメーカーの関係者から
    大陸製はバリも取っていないし、塗装も酷いんですよ、ブログ消せ、ということを言われた。
    うん、消費者としてはバリがあっても塗装が多少悪くても10分の1の価格差は
    納得して買っている。メーカーはもっと努力すべき。ロゴに2万円を払う気はない。
    という人も多くなってきたわけだ。ほぼ同じものを2万円以上高いものを買う理由にはならない。
    メーカー自身が自分の敵を作っていると思う。

    根本問題として人のブログ消せとは言う人は人間としてオカシイと思っているので
    相手にしないんだけどね。
    自分で自分の信念を情報発信すればいいんだし。

    そもそもプロやモニターが使っているのはメーカー提供のものだ。
    個人の懐は痛まない。
    そこには「消費」は生まれていない。仕入れコストのみかかっているだけだ。
    それは2500円程度なんだろうなーという想像はつくんだけど。
    当たっているかどうかはわからない。それは宣伝費だからね。

    大陸製をメインで扱っているのがマルシン漁具である。
    本当に幅広い。釣具屋でみかける、激安商品はこの会社が手掛けていることが多い。
    DRAGシリーズとか見たことがあるだろう。
    個人的にはUPQを大規模化した感じなんだろうと思う。

    それで十分だし、さらに低価格の雄といえばダイソーである。
    40g以下のメタルジグはほぼこれで間に合う。
    エギも種類多い、プラグもモンスターミノーを扱っていたりする。
    さらにこのモンスターミノーでもランカーを釣ることが出来たので
    シーバスはルアーの安い高いがわからない。

    2000円のミノーはダイソーの20倍釣れるのか?と思うとそこまで良くない。
    昔から言っているけど、ルアーは100円で利益が出る商品です。
    ダイソーがさらに釣り具を充実させ、300円500円商品を置くようになったら
    革命が起きるんじゃないか?と思うほどだ。
    あるショッピングモールにはダイソーのおもちゃだけを扱った店舗がある。
    将来ダイソーの釣り具だけを扱った店舗が出てくるかもしれないのだから。

    それに対抗する国産品を作らないといけないと思う。
    コストのほとんどが宣伝費では消費者は納得しないだろうなぁという思いはある。

    例えば飲食店、外食の原価は2-3割。1000円のものなら300円が材料費等の原価、じゃあ残りの700円は
    なんだ?ということだ。それは人件費だったり、利益だったり、家賃だったり、、、
    と思うかもしれない。
    もしそう考えたらその考えは間違いだと思った方がいい。
    消費者にとって、人件費を払ってあげよう、利益を払ってあげよう、とは全然思わない。
    むしろその分安くしろ、と思う。
    そこを勘違いしてはいけない。原価積み上げ方式は電力ガス水道みたいなものしか
    許されない計算方法だからだ。

    フックも同じだ、分かっている人はフックをバルクで提供している。(おれ以外にもいる)
    わかってない人は立派なパッケージを作る、大きいので送料が高くなり高い送料かけて売っている。

    消費者が何に対してお金を払ってもいいか、何にお金を払いたくないか、が良く伝わる。

    じゃあまた!どんどん買う!世界を買う!国産は必要なものだけ!

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